新卒の頃、アナウンサー試験を受けたけど、あきらめられない!ラジオパーソナリティ

年齢制限を設けていないところも多いです。しかし、未経験ならば、若い方が採用される確率が多くなるので、はやめに行動する方がいいですね

ラジオパーソナリティとは

ラジオの司会者。ゲストを迎え、進行をしながらトークをしたり、曲紹介をする人。 構成作家やディレクターが作成した台本に沿って、リスナーからハガキやメールを募集したり、 ゲストとのフリートーク、宣伝活動のお手伝いなどをする。 スポンサーの宣伝や、天気、交通情報など有益な情報を正確に提供しつつ、いかにトークを盛り上げられるかがポイントです。

なるには

ラジオ局の専属のアナウンサーとして会社に入社する。もしくは、外部からフリーのパーソナリティとしてオーディションを受ける、そのために、タレントとして活動する、養成所などを卒業する、などをして、個性をつけて採用されるようにする。 数が限られているので、ポッドキャストなどで自ら放送局を開いてインディーズで活動するなど、地道な経験を積んだ方がいい。

傾向

大手のラジオ局に採用されるのならいいのですが、そうでない場合、地方のコミュニティFMや、ネット放送局などがねらい目。募集しているところが割とあるので、そのような所から実績を積んでいくのがいいのでは。

しゃべりだけでもだめ

番組制作費が軽減しているのと、小さい予算で小規模で運営している所が多いので、自ら企画、取材をして番組作りに関わる、マイクなど機材の使い方や、収録した音声の収録など技術的なこともできるなど一人で何役もこなせられると、採用される確率が高く、番組側としても使いやすい。 もちろん、番組にあった情報や知識を持っておく、勉強して日々更新していかなければ、リスナーも離れてしまう。地域の情報や、特定の趣味を持ったリスナーに合わせたりもする。天気や交通情報、新聞記事、話題のスポットなど、一般のひとが広く好むような情報はもちろんカバーしとかないといけない。

収入

大手ラジオ局に就職したら300万から800万など、会社員並に支給が見込まれるが、フリーの場合年収100万に満たない場合や、無償なんてこともザラにある。

まとめ

アナウンサーの場合新卒でないと採用がされず、大手キー局の選考にもれた場合、地方の局に採用されて、経験を積んだあと、都内にもどってきてフリーで活動する場合が多い。 パーソナリティの場合、人生経験を積んだ方が話のバラエティに富み、独自の個性を作ることができるので、しゃべる活動を続けつつ、自分にしかできない個性を日々つくっていくことが重要。